忍者ブログ

アニメ妖怪ウォッチ・アーカイブス

アニメ・妖怪ウォッチのまとめです。 過去の放送分などをまとめて、備忘録的なものにしたいと思っております。

妖怪ウォッチ・第37話「運動会は妖怪がいっぱい!」


今回の妖怪ウォッチは「運動会は妖怪がいっぱい!」です。

果たしてどのような運動会が展開されるのでしょうか?


「運動会は妖怪がいっぱい!」あらすじ

この日は学校の運動会ということもあり、活躍してモテたいと思っていたケータは大張り切り。

しかし、ウィスパーはオリンピックに波乱が多いのは「魔物」のせいではなく、妖怪の仕業であり、運動会にもたくさんの妖怪が集まってきて、波乱が巻き起こるかもしれないと忠告するのであった。


そして、ウィスパーの忠告は現実となることに、綱引きの相手チームには

「メラメライオン」「グレルりん」「ブリー隊長」

というヤル気満々の妖怪が取り付いていたのだ・・・


しかし、ケータのクラスには「ドンヨリーヌ」「ネクラマテング」「ネガティブーン」などの全くやる気のない妖怪が取り付いていたため、惨敗することに・・・


気を取り直して借り物競走に気合を入れるケータであったが、借り物である「同じクラスの女子」であるフミちゃんを連れて行こうとする。

しかし、フミちゃんにムリ壁が取り付いており、ケータはゴールすることができなかったのだ。


また、カンチとクマの三人で行う大玉転がしも、他のグループにジバニャン、ブシニャン、ロボニャンが協力していたのだった・・・


そして、最後の種目100mでは、運悪く緊張を強いる「妖怪・ドキ土器」がケータに取り付くことに・・・

極度の緊張の中スタートするも、先頭であったクマに「もれ象」が取り付き、クマはトイレに駆け込み戦線を離脱。思わぬ形で先頭になったケータであったが・・・


「妖怪・ばくそく」に取り憑かれたケータの父親が、カメラを片手に爆走してくるのであった。

  
そして、ケータの父親がそのまま先頭でゴールテープを切り、ケータは全く良いところを見せることなく運動会を終えるのであった・・・
PR