
「妖怪 ヨコドリ」あらすじ
ケータは学校への登校中、グラウンドでクマに出会う。
しかし、クマは他人のサッカーボールを突然横取りする行動に出る。
普段はこんな事をしないクマに不信感を持ったケータは妖怪の存在を疑うのであった。

そして、ケータの予測通りクマに「妖怪ヨコドリ」が取り憑いており、ヨコドリは何でも他人の物をヨコドリしてしまう妖怪であった。

ケータは何とかしようとジバニャンを呼び出すが、ヨコドリは華麗にジバニャンのチョコボーをヨコドリして返り討ちにする。
さらにケータは役に立ちそうのない「ネクラマ天狗」を呼び出す。
案の定、ネクラマ天狗は持っている本を始め身ぐるみをひっぺが返されてしまうのであった。

その後、ケータは悪同士と言うことでグレルりんを呼び出す。


ヨコドリとグレルりんの戦いは熾烈を極めるものの、最後には意気投合をしてしまうのであった。
関連情報
妖怪・ヨコドリ
妖怪・グレルりん
妖怪・ネクラマ天狗