「妖怪セミまる」あらすじ
ケータの友人のカンチがスマホのダウジングソフトを紹介し、そのソフトを利用して宝探しをしようと言い出すのであった。
ソフトが反応しケータたちは手当たり次第に掘り起こすのであったが、全く見つからない。
クマとカンチは残念に思い宝探しをやめて帰るのであった・・・
しかし、ケータ達はその場所に、妖怪らしい姿を発見するのであった。

その妖怪の名前は「妖怪セミまる」とい言い、昆虫から変化した妖怪であった。
セミまるは昨年まで普通のセミであった。
しかし、死後そのまま妖怪化したタイプの妖怪であった。
妖怪になったセミまるは本物の妖怪になる事を望んでいた。
そのため、もう一度土の中で暮らし始めて一年もの間、土の中で過ごしていたのだった。
だが、セミが陸上で生きられるのは1週間ということで、セミまるは残された人生を目一杯生きようと決意するのであった。
ケータ達もセミまると一緒に遊び、悔いのない1週間を送ることに強力するのであった。

しかし、一週間立つとセミまるは死亡するのではなく「死んだように眠りに」ついたのだった・・・