「妖怪 モレゾウ」あらすじ
ケータは学校の授業が終わるやいなや大急ぎで廊下に飛び出る。

理由は授業中に必死にトイレに我慢していたため、大急ぎでトイレに駆け込むのであったが、トイレには大行列ができており、ケータは我慢の限界に達しようとしていた。

そして、この状況を作り出した原因は「妖怪モレゾウ」であり、突然の尿意を引き出してしまう妖怪であったのだ。

ケータはグレるりんを呼び出すが、あっさりとモレゾウによって、尿意をもよおしトイレの行列に並ぶことになったのだ。
今度はじんめん犬を呼び出すが、じんめん犬も尿意をもよおし、立ちションをすることに・・・
そして、毎度のことながら逮捕されるのであった。
さらにケータはまぼ老師を呼び出すことに。
まぼ老師は廊下に便器の幻を作り出し、危うく男子児童たちを廊下で小便をしかねない状況を作ってしまうのであった。
最後にケータはわすれん帽を呼び出し、モレゾウに我慢することを忘れさせるのであった。

がまんすることを忘れたもれぞうは鼻から水を(小便?)を大量に垂れ流すことに・・・
こうして、モレゾウの効果が無くなり、ケータはもれぞうの小便にまみれたメダルをゲットするのであった。