
「コマさん 〜はじめてのケータイ編〜」あらすじ
弟のコマジロウと街を歩いていたコマさん。
コマさんは都会に出てきて以来、いまだに携帯電話を知らなかった。
そのため、街ゆく人々が誰と話しているのかを不思議に思っていたのだ。

しかし、不思議に思うコマさんをよそに、既にコマジロウは携帯電話のみならず、スマートフォンを所有していたのだった。

取り残された感を感じたコマさんであったが、コマジロウが電波が弱いことを訴えると、出まかせで電波のある方向を教えるのであった。
そこに、コマジロウのスマホに連絡が入る。
コマジロウは都会で既に友人を作っており、遊びの連絡をとっていたのだった。

いつもと全く違う話ぶりに、置いてけぼり感を感じるコマさんであった・・・

コマさんは帰りにたこ焼きを食べて何とか気を取り戻そうとするのであった。